楽天トラベルで宿泊予約をしたあとでも、対象施設で条件を満たしていれば、ふるさと納税クーポンをあとから使えます。
ただし、すでにクーポンを持っている場合と、これから寄付してクーポンを取得する場合では、あとから適用するまでの流れが少し違います。
- すでにふるさと納税クーポンを取得済み:予約確認ページから宿泊先に適用できるかを確認
楽天トラベルの予約確認ページを開き、予約済みの宿にクーポンをあとから適用できるか確認しましょう。
check⏩️予約済みの宿にクーポンを適用できるか確認する
- これからふるさと納税クーポンの寄付する:予約済みのホテルに使えるクーポンを確認して寄付
寄付先はホテルが対象か、宿泊日までにクーポン付与が間に合うかを確認して選びましょう
check⏩️楽天ふるさと納税の旅行クーポン返礼品を確認する
楽天トラベルふるさと納税クーポンは予約後でもあとから使える?
楽天トラベルのふるさと納税クーポンは、対象施設の予約であれば、予約完了後でもあとから適用できる場合があります。
つまり、すでに楽天トラベルでホテルや旅館を予約していても、対象施設で条件に合っていれば、あとからふるさと納税クーポンを使える可能性があります。
対象施設の予約ならあとから適用できる場合がある
あとから適用できるのは、楽天トラベルふるさと納税クーポンの対象施設を予約している場合です。
予約した宿泊施設が、寄付する自治体のふるさと納税クーポン対象になっていない場合は、あとからクーポンを取得してもその予約には使えません。
まずは、予約済みの宿がふるさと納税クーポンの対象施設かどうかを確認しましょう。
リンクをタップして下へスクロール。「あとから適用(すでに旅行予約がすんでいる場合)のご利用方法」をタップ。クーポンの探し方の詳しい解説が見れますよ。

check⏩️予約済の宿が対象のふるさと納税クーポンを探す
キャンセルして予約し直す必要は基本的にない
対象施設で、手続き期限内であれば、予約をキャンセルして取り直さなくても、予約確認ページからあとから適用できる場合があります。
ただし、予約内容や施設、決済状況によっては適用できないケースもあります。予約を取り直す前に、楽天トラベルの予約確認ページで「ふるさと納税クーポンを利用」ボタンが表示されるか確認してください。
詳しい条件は、楽天トラベル公式の解説ページでも確認できます。
check⏩️楽天トラベルふるさと納税クーポンの使い方を確認する
楽天トラベル予約後にふるさと納税クーポンをあとから使う2つのパターン
楽天トラベルで予約済みの方が、ふるさと納税クーポンをあとから使いたい場合は、大きく2つのパターンに分かれます。
| パターン | 今の状態 | 確認すること |
|---|---|---|
| パターン① | 寄付済み・クーポン取得済みで、予約にまだ適用していない | myクーポンと予約確認ページを確認 |
| パターン② | これから寄付して、ふるさと納税クーポンを取得したい | 対象施設とクーポン付与日を確認 |
パターン①:寄付済み・クーポン取得済みで予約にまだ適用していない場合
すでに楽天ふるさと納税で寄付を済ませ、ふるさと納税クーポンがmyクーポンに反映されている方は、予約済みの宿にあとから適用できるか確認しましょう。
楽天トラベルの予約確認ページを開き、「ふるさと納税クーポンを利用」ボタンが表示されていれば、そこからクーポンを適用できます。
check⏩️予約済みの宿にクーポンを適用できるか確認する
パターン②:これから寄付してクーポンを取得する場合
まだ寄付していない場合は、予約済みの宿がふるさと納税クーポン対象施設かを確認してから、対象自治体へ寄付します。
ただし、ふるさと納税クーポンは寄付後すぐに使えるとは限りません。宿泊日が近い場合は、クーポンの付与が間に合わない可能性があるため注意が必要です。
対象施設や旅行クーポン返礼品は、楽天ふるさと納税の公式ページで確認できます。
check⏩️楽天ふるさと納税の旅行クーポン返礼品を確認する
予約済みの楽天トラベルに取得済みのふるさと納税クーポンを適用する手順
すでに寄付済みで、ふるさと納税クーポンを取得している場合は、次の流れで予約済みの楽天トラベルにあとから適用できるか確認します。
手順①:予約済みの宿が対象施設か確認する
まず、予約済みの宿泊施設が、ふるさと納税クーポンの対象施設になっているか確認します。
予約した宿が対象施設でない場合、myクーポンにふるさと納税クーポンがあっても、その予約には適用できません。
手順②:myクーポンにクーポンがあるか確認する
次に、楽天トラベルまたは楽天会員ページのmyクーポンで、ふるさと納税クーポンが付与されているか確認します。
クーポンがまだ表示されていない場合は、付与前の可能性があります。寄付後すぐに表示されるとは限らないため、反映状況を確認しましょう。
手順③:予約確認ページからクーポンを適用する
myクーポンにふるさと納税クーポンが表示されたら、楽天トラベルの予約確認ページを開きます。
対象予約に「ふるさと納税クーポンを利用」ボタンが表示されていれば、そこからクーポンをあとから適用できます。
表示されない場合は、対象施設ではない、クーポンの利用条件に合っていない、手続き期限を過ぎているなどの可能性があります。
手順④:割引後の予約内容を確認する
クーポンを適用したら、割引後の予約金額や支払い方法を確認します。
特にクレジットカード決済済みの予約や、ポイントを利用している予約では、クーポン適用後の支払い金額を確認しておきましょう。
予約後にあとから適用する流れは、楽天トラベル公式ページでも確認できます。
check⏩️楽天トラベルふるさと納税クーポンの適用方法を確認する
予約済みの楽天トラベルにこれから取得するふるさと納税クーポンを適用する手順
これから寄付してふるさと納税クーポンを取得する場合は、先に予約済みの宿が対象施設か確認してから手続きを進めましょう。
手順①:予約済みの宿がふるさと納税クーポン対象施設か確認する
最初に確認するのは、予約済みの宿がふるさと納税クーポン対象施設かどうかです。
対象施設ではない宿に予約している場合、あとから寄付をしてクーポンを取得しても、その予約には使えません。
手順②:対象自治体の楽天ふるさと納税ページから寄付する
予約済みの宿が対象施設だった場合は、その宿泊施設が所属する自治体の楽天ふるさと納税ページから寄付します。
ふるさと納税クーポンは、寄付する自治体によって対象施設や利用条件が異なります。予約済みの宿に使えるクーポンかどうかを確認してから寄付しましょう。
手順③:myクーポンに反映されるまで待つ
寄付後、ふるさと納税クーポンは原則として寄付日の翌々日から利用可能になります。
ただし、23時以降の寄付や決済状況によっては、クーポン付与まで3日以上かかる場合があります。
宿泊日が近い場合は、クーポンが反映される前に適用期限を迎える可能性があるため注意しましょう。
手順④:チェックイン前日23時59分までに予約確認ページから適用する
myクーポンにふるさと納税クーポンが反映されたら、楽天トラベルの予約確認ページから対象予約にクーポンを適用します。
あとから適用できる期限は、チェックイン前日23時59分までです。
これから寄付する場合は、クーポン付与までの日数も考えて、できるだけ余裕を持って手続きしましょう。
これから寄付する場合は、対象自治体やクーポンの利用条件を楽天公式ページで確認してから進めると安心です。
check⏩️楽天ふるさと納税の旅行クーポン返礼品を確認する
楽天トラベルふるさと納税クーポンをあとから利用するときの5つの注意点
楽天トラベルふるさと納税クーポンをあとから使う場合は、期限や対象施設、決済方法を確認しておくことが大切です。
注意点①:チェックイン前日23時59分までに手続きする
ふるさと納税クーポンをあとから適用できる期限は、チェックイン前日23時59分までです。
期限を過ぎると、クーポンを持っていても予約済みの宿泊にはあとから適用できません。
予約後にチェックイン日を変更した場合でも、初回予約時のチェックイン日前日23時59分までに手続きが必要です。
注意点②:これから寄付する場合はクーポン付与日に注意する
これから寄付する場合は、クーポンがmyクーポンに反映されるまでの日数に注意しましょう。
ふるさと納税クーポンは、原則として寄付日の翌々日から利用できます。ただし、23時以降の寄付や決済状況によっては、3日以上かかる場合があります。
あとから適用したい場合は、宿泊開始日の4日前までを目安に、余裕を持って寄付しておくと安心です。
注意点③:予約した宿が対象施設か確認する
ふるさと納税クーポンは、すべての楽天トラベル掲載施設で使えるわけではありません。
寄付した自治体の対象施設でのみ利用できるため、予約済みの宿が対象施設かどうかを必ず確認しましょう。
また、国内宿泊が対象であり、ANA楽パック、JAL楽パック、JR楽パック赤い風船などは対象外です。
注意点④:クレジットカード決済済みの場合は支払い金額を確認する
クレジットカード決済済みの予約でも、条件に合えばふるさと納税クーポンをあとから適用できる場合があります。
ただし、オンラインカード決済では1円以上の決済が必要です。クーポン割引後のカード決済額が0円を下回る場合は適用できません。
ポイントを多く利用している予約や、クーポン金額が宿泊料金に近い予約では、適用後の支払い金額を確認しておきましょう。
参照:【トラベルクーポン・寄付者対応】カード決済完了後でもあとから適用できますか
注意点⑤:予約変更やキャンセルでクーポンが外れる場合がある
予約内容を変更した場合、適用していたクーポンが外れたり、再適用が必要になったりする場合があります。
また、クーポンを利用した予約をキャンセルした場合、クーポンは原則として返還されますが、有効期限を過ぎている場合や利用枚数の上限に達している場合は、再利用できないことがあります。
キャンセル時のクーポン返還やキャンセル料の扱いは、楽天トラベル公式ヘルプでも確認できます。
check⏩️キャンセル時のクーポンの扱いを楽天トラベル公式ヘルプで確認する
キャンセル料は、クーポン割引前の金額をもとに計算されます。クーポンを使って予約したあとに変更やキャンセルをする場合は、条件を確認してから手続きしましょう。
利用期限や対象条件は変更される場合があるため、手続き前に楽天公式ページで確認しておくと安心です。
check⏩️楽天トラベルふるさと納税クーポンの注意事項を確認する
楽天トラベルふるさと納税クーポンをあとから使う方法のよくある質問
- 予約確認画面にふるさと納税クーポンが出てこないのはなぜですか?
-
予約確認画面にふるさと納税クーポンが出てこない場合は、予約した宿が対象施設ではない、クーポンがまだmyクーポンに反映されていない、利用条件に合っていない、期限を過ぎているなどの可能性があります。
まずは、予約済みの宿が対象施設か、myクーポンにクーポンがあるか、チェックイン前日23時59分までに手続きしているかを確認しましょう。
- クレジットカード決済済みの予約でも使えますか?
-
クレジットカード決済済みの予約でも、条件に合えばふるさと納税クーポンをあとから適用できる場合があります。
ただし、オンラインカード決済では1円以上の決済が必要です。クーポン適用後にカード決済額が0円を下回る場合は使えないため、支払い金額を確認してください。
- ふるさと納税クーポンはいつ反映されますか?
-
ふるさと納税クーポンは、原則として寄付日の翌々日から利用できます。
ただし、23時以降の寄付や決済状況によっては3日以上かかる場合があります。宿泊日が近い場合は、早めに手続きしましょう。
- 楽天トラベルふるさと納税クーポンは他のクーポンと併用できますか?
-
条件によって、通常の楽天トラベルクーポンや宿クーポンなどと併用できる場合があります。
ただし、使えるクーポンの種類や枚数には条件があります。この記事では、予約後にふるさと納税クーポンをあとから使う方法を中心に解説しています。併用や2枚利用については、予約画面や公式ページで条件を確認してください。
- 予約をキャンセルして取り直した方がいいですか?
-
対象施設で、手続き期限内にあとから適用できる場合は、キャンセルして予約を取り直す必要は基本的にありません。
ただし、予約内容や決済状況によっては適用できないこともあります。キャンセルする前に、予約確認ページでクーポンをあとから適用できるか確認しましょう。
楽天トラベルふるさと納税クーポンをあとから使う方法のまとめ
- 対象施設の予約なら、楽天トラベルふるさと納税クーポンは予約後でもあとから使える場合がある
- すでに取得済みのクーポンは、myクーポンと予約確認ページから適用できるか確認する
- これから寄付する場合は、クーポン付与日に注意して早めに手続きする
- あとから適用できる期限は、チェックイン前日23時59分まで
- カード決済済み、予約変更、キャンセル時は条件を確認してから手続きする
楽天トラベルで予約済みでも、条件に合えば、ふるさと納税クーポンをあとから適用できる場合があります。
まずは、予約済みの宿が対象施設か、myクーポンにクーポンがあるか、チェックイン前日23時59分までに手続きできるかを確認しましょう。
これから寄付する場合は、クーポン付与までの日数も考えて、宿泊日まで余裕を持って進めると安心です。
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